昨夜は久しぶりに夢を見ました。
風邪薬を飲んだせいでしょう。
なんだか自分の無意識の願いを見せられたような、あとから切ない気分になりました。
夢での俺は、父ちゃん母ちゃんを訪ねに、サイパンへ来ていました。だけどそこはなぜかロスでの住宅のように、玄関前は坂があったり、家も広々としていました。さらには、家の脇には15mくらいの細長いプールもありました。玄関前には車が3,4台ありました。その中にはVWの、スポーツカーまでとは言わないけど、黒い小さ な乗用車があったのを覚えています。他にもバンやらありました。父ちゃんはもう仕事はしていなかった様子。両親二人とも常にどこか寂しげでしたが、なんだか今よりうんと裕福な暮らしをしているようでした。
そして、俺がこの家の周りを徘徊している間に、なんと元気なタマが現れました。いつものように茶色いトラ柄の首輪をし ていましたが、ちょっといつもよりふっくらしてました。夢の中でももうタマは死んでいることはわかっており、父ちゃんか母ちゃんに、この猫はタマじゃないよね?と聞いていました。
その返答は、「タマに似ている猫を見つけたんだよ。そして飼い始めた」、とのことでした。
その猫は、どこかへ走り去るところで、俺にお尻を向けながら一瞬こっちを見ました。
その時の感覚・感情はなにやら切ないようでしたが、決して落ち込むような感じではありませんでした。そこら辺から多分、違う 夢を見始めた気がします。その次の夢もはっきり覚えていますが、それはまた違う話なので、ここでは伏せます。
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